ANA国内線【PR】
さ:kerankeranって、ちょこっと重たいですよね?

鎌:1号は、実はもう少し軽かったんです。
  でもそうすると、ほんの少しなんですけど、
  写真なんかの裏写りが気になるんですね。

  そういった理由で少し、厚くしたんですよね。
  1枚だとそうでもないんですけど、1冊になると重たくなるんですよね。



さ:私は普段、しゅんで事足りている人なので、
  そう思っちゃうのかもしれないですね。

太:持ち歩くには、ちょっと重たい、ということなんですね。
  では、しゅんのサイズって丁度いいんでしょうか?

オ:うちには子どもがいるので、
  しゅんは結構すぐにボロボロになっちゃうんですね。

  でもkerankeranなら、ちょっとそのへんに置いておいて、
  子どもが触ったりしたとしても、丈夫なので、大丈夫なんです。

  1回本棚なんかにしまってしまうと、
  なかなか読まなくなっちゃうんですよね。

  すぐ手の届くところに、ぽんと置いていないとなかなか…。
  でもkerankeranなら大丈夫。
  だから私はこの重さ、丈夫さが良かったですね。


太:月刊誌だと、ちょっと持ち歩くとすぐにボロボロになっちゃう。
  でもkerankeranなら、ボロボロになるっていうことはなさそうなので、
  持ち歩いたり、車に乗せておいたりするってこともできそうですね。

鎌:このkerankeran、この後、ご自宅のどこに置いておかれますか?

ま:本棚…かなぁ。
  本棚の、旅行本エリアに置きますね

そ:使用頻度の高いものは、マガジンラックに置きますね。
  一番出しやすいところに。本棚に入れちゃうと読まなくなっちゃうので。

太:そもそも、雑誌って、どのくらいの期間取っておくものなんですか?

オ:すごく良かったっていうものは、ずっと取っておきます。
  そうでないのは、結構頻繁に捨てちゃうかも。

  うちもどんどん本が増えてしまうので…。
  半年見てなかったら捨てますね。
  半年たっても大事な本っていうのもあって。
  そういうものは取って置きますね。

  今回のこれは多分、とって置きますね。

そ:しゅんやChaiは毎月届けてくださるので、
  新しい号がきたら入れ替えたりしますけれど。
  kerankeranの場合、私もこれを越えるものが出なければとっておきます(笑)

太:嬉しいですねぇ、そう言っていただけると(笑)
  それでは、そろそろお時間がやってまいりました。
  皆さん、本日はありがとうございました。

一同:ありがとうございました~。
# by kerankeran | 2012-05-10 09:00 | 未分類
太:…と、せっかくの機会なので、
  作り手側として気になることを伺ってみたいことがあるのですが、
  皆さん、雑誌ってどんな順番でお読みになりますか?

り:私は、まず興味のあるところから読んで、
  次に最初から読み直しますね。

  今回は初めにも話しましたけど、まずはスイーツのところ。
  お菓子屋さんから始まって、アイスクリームのところ、ですね。
  十勝のお菓子屋さんがたくさん載っていたので、
  お土産に買っていけるところはあるかなぁというのも、
  気にして見ていました。

太:主に甘いもの、ですね(笑)

ま:私は、今回は座談会があるので、
  じっくり読まなくちゃと思って読みました。
  
  kerankeranは今回初めて読んだので、
  どんな特集があるのかなぁと、まず目次を見ました

  普段はばーっと見て、知りたいことがあれば、
  またそこを重点的に読むという感じなんですけど。

  十勝らしい風景の写真とかも載っていたので、
  うちの(東京にいる)母が見たら喜びそうだなぁと思って見ていました。

  あとは骨董建築ですね。
  気になっていたけど、近づいたり入ったりしていいのかなぁ、
  と思っていたようなところが載っていたり、楽しく読めました。
  ただ行くだけじゃわからない歴史的背景なんかもあって、
  実際に行ってみたいなぁと思いました。



(古い建物を活用している飲食店やギャラリーを紹介する「十勝骨董旧建築(本誌P.139)」)

さ:私の場合は、
  表紙にタイトルが載っている特集が面白いんだろうなぁと思って、
  目次で探してそこから読みますね。


  子どもが寝ているときとか、本当にスキマの時間しかないので、
  読みたいところを読んで、それから時間があれば通して読みます。

  今回は…まず雑貨屋さんを見ました。
  それから「十勝豚肉紀行」、そしてハンバーガーを見て、
  あとは、ぱらぱら見てソフトクリームだ!みたいな。
  気のおもむくままに(笑)

(意外にも女性からの支持を得ている「十勝豚肉紀行(本誌P.60)」。
タイトル通り、豚肉尽くしの特集)


太:まさに「表紙にタイトルが載っている特集」ですね。

オ:私も皆さんと似ていて、
  まずぱーっと最初から最後まで見て、
  あっと気になったところがあったら、そこから読みます。

  今回は生産者さんと料理人さんのコラボの特集が気になって最初に読みました。
  私は食べるのも好きなんですけど、作るのも好きなんです。

  オランジュさんが使っていた「リーキ」っていう食材とか、
  売っているのを見たことがあっても、なかなか手を出しにくくって。
  こういう風に紹介されていると安心ですね。

  そしてこのくらいの文章量だと、
  時間がなくてもすぐに読めちゃうので、嬉しいです。

太:丁度良い文章量だったんですね。非常に参考になりました。

そ:私は最初から、どっぷり全部読みます。隅から隅まで、じっくりと!
  私は昔、赤を入れる仕事をしていたので・・・
  今回もチェックして、ドッグイヤーをあちこちにつけました。

(これが校正用語で言うところの、ドッグイヤー。気になるところ、間違いがあるところにチェックされる)
  ※赤を入れる仕事
   =校正作業。文章や表記、表現の間違いなどをチェックすること。


編集者一同:ひゃ~。ちょっとこわいなぁ。

そ:校正的視点から見ると…
  kerankeranはしゅんよりちょっと文字が大きくて
  デザインも誌面全体の色が明るくて見やすいなぁと思いました。

  普段、しゅんに載っているお店に加えて、
  しゅんに載っていないお店もたくさん載っていますよね?
  行ったことのないお店って、気になっていても
  情報がないとなかなか入りにくいんですよね。

  こういうものがあるんだ、なんていうことがわかるだけで、
  読者としてはすごく嬉しいんです。

(次へ)
# by kerankeran | 2012-05-08 09:00 | 未分類
太:デザイナーの高田は、普段は「月刊しゅん」「northern styleスロウ」
  両方の制作に携わっています。
  
  ではデザイナーの視点から見たkerankeran vol.3について
  お話、いいですか?
  しゅん、スロウ、kerankeranの違いだったり、工夫だったり。

高:先程、kerankeranについては鎌田や太田から説明があったのですが、
  そもそもしゅん女性に向けた誌面づくりをしておりまして。
  もちろん、男性を無視しているわけではありませんよ。

  だた、普段のお買い物やお出かけの決定権を握っている女性に、
  より見ていただけるようにと思って作っているんですね。


  それと同様にkerankeranもそのような誌面づくりをしています。
  「しゅん+スロウ」のような本ですが、作っている感覚としては
  しゅんに近いものがありますね。


太:情報誌、という側面が大きいからかもしれませんね。
  これを見て、実際に足を運んでいただきたいという。
 
 もちろん、スロウにもそういう面はありますけど、
  どちらかといえば「読んでいただく」というか。

  お店の紹介にしても「しゅん」と「スロウ」では手法が違いますよね。


(↓「northern styleスロウ」30号の表紙)

(↓ スロウ30号の巻頭特集の中で、鹿肉を扱うレストランを紹介しているページ)

(↓ こちらはスロウの中でも人気の高い、カフェ紹介ページ「スロウなカフェを訪ねて」)


高:kerankeranではひと目で気持ちが動くような誌面づくり
  していきたいなぁと考えながら作ってきました。

  そういう意味で、写真の力というのはやっぱり大きくて。
  写真は真っ先に目に飛び込んできますので、
  まずは写真が引き立つような誌面づくりというのを重視していますね。
  
  わかりやすいこと、見やすいこと、写真が印象であること。
  ポイントはこのあたりでしょうか。


(↓ 本誌P.12にある、巻頭特集の扉ページ。料理写真を大胆に、2ページにわたって使っている)

(↓「カフェでほっと一息(本誌P.124)」の扉ページ)


太:“行ってみたくなる誌面づくり”ができるかどうかが、
  編集者、デザイナー、カメラマンの腕の見せどころ…になってきますね。

高:あとは…私がそうなんですけども、
  1冊の雑誌を隅から隅まで、全部読み尽くすことって珍しくないですか?

  どんな雑誌にも必ずところどころには
  あまり興味のないページだったり、読みづらいページだったりが、
  出てくると思うんです。そうなってくると、
  ぱらぱらと見てはいても、読み飛ばしてしまうと思うんですね。
  
  そういった点が少しでも少なくなるように、
  隅々まで目を通したくなる、飽きのこない誌面というのを考えています。

  同じようなページが続くと、飽きてしまうだけでなく、
  必要な情報が探しづらいですしね。

  1冊の中で次々といろんな展開があって、
  思わず次々とページをめくってしまうような構成を心がけています。

(どのような順番で特集を並べるか、が書かれた「台割」と呼ばれるもの。特集の内容やページ数、デザインを考慮して決められます。今回は副編集長の鎌田を中心に構成を決定した。)

高:雑誌の制作には、当然ながら大勢の人が関わっています。

  これは裏話的なことですが…
  担当するデザイナーによってテイストが違うんです。
  好みというかクセというか、細かいところに持ち味が出るんです。
  
  それをいい方向に、
  デザイナーの個性がにじみ出るように心がけながら作っています。
  これまでkerankeranは3冊作ってきましたが、
  それが徐々に、形になってきているのかなという気がしています。

太:私達はしゅん、スロウ、kerankeranの他にも、
  書籍、広告、印刷物、ホームページ…など様々な制作に携わりますが、
  こうした裏側というのをお話しする機会っていうのがなくって。
 
  すごく貴重な時間だなぁと、今、改めて思っています。

(次へ)
# by kerankeran | 2012-05-07 09:00 | 未分類

(お手製バナナマフィン&紅茶で優雅なティータイムを過ごす)

太:そうだ、スーイツといえば!
  みなさん、今回の表紙ってどこで撮影したか、わかりましたか?

そ:今回の表紙、スイーツが写っているのが十勝っぽいなぁと思いました。
  十勝は全国でも稀に見るスイーツ王国だと思っているので、
  実は私は次はスイーツでくるんじゃないかと予想していました。
  甘いものか、豚丼かどっちかだなぁとおもいました。

太:おっ、こちらの動きを読まれてしまっていますね(笑)

そ:でも今回はどこで撮ったのかはわからないです。
  1号目はすぐにわかったんですよ、あの青いテーブル。


(kerankeran vol.1の表紙は真鍋庭園さんのカフェで撮影しました)

太:さすがですね、そらさん。

そ:でも今回は・・・

(一同、「う~ん」と言葉少なになる)

太:他のみなさんはいかがですか?

(しーん)

太:では正解を、鎌田さんお願いします。

鎌:はい。今回はKomorebiさん(本誌p.132)という
雑貨屋さんで撮影させていただきました。

一同:へぇ~!

太:カフェでも、お菓子屋さんでもなかったんです。
  いわゆるロケ撮です。難易度の高い質問で失礼いたしました。

鎌:お菓子は菓子の家さん(本誌P.27)の苺のミルフィーユを持ち込んで。
  午後のティータイムのような雰囲気にスタイリングしてみました。

  1号目は2010年の7月25日、夏の発行だったんですね。
  今回は4月25日に発売なので、春らしさというのと、
  雑貨やソフトクリームなど、女性っぽい内容が多かったので、
  女の子っぽく、春を感じるような雰囲気にしてみました。
 

(↑雑貨好き女子から好評な「雑貨屋さんめぐり(本誌P.132)」)

(↑こちらは「tokachiスイーツ王国(本誌P.22)」の扉ページ)

  撮影の日にはこのミルフィーユの他に、
  シュークリームも持っていったんですけどね。
  シュークリームを置いてみると…今ひとつ春らしさが出なくって。

一同:いちごの方がいい!

さ:表紙を見たとき、ゴールデンウィークに持って歩くイメージだなって思いました。

鎌:うわぁ、嬉しい!

太:ちなみに、釧路版は「番小屋」さん(kerankeran釧路版p.27)で撮影されました。
  豪華なお料理を前に座っているのは、うちの編集者2名です。



  釧路版の表紙については、過去にこのブログでもご紹介しています。

そ:釧路版の表紙を初めて見たとき、すごく男性的だなぁって思ったんです。

太:なるほど。それでは表紙について高田さんからもお話、いいですか?

(ずっと後方で話を聞いていた、デザイナーの高田あかるが輪に加わる)

高:そうなんですよね。
  釧路版に関しては、ご指摘のように男性的、かもしれません。
  港町だっていうのもあると思うのですが、
  誌面に登場するお店を見ていても、どちらかというと、
  可愛らしいお店というよりは、がっつり系といいますか、
  大胆で迫力のあるお店が多い印象でした。

太:確かに…!


(こんなのとか…)

(こんなのとか!)

(こういうのとか。でしたものね!)

高:(十勝版のスイーツの表紙を指差して)
  この写真で「釧路です」って言われても、
  …なんとなく、イメージ違うようなぁってなりませんか?

  中身と表紙というのは強く連動しているものなので、
  そこのギャップがないようにと心がけています。
  
  その町の印象を強く印象付けられるように
  …ということを考えていますね。
  そのあたりが皆さんにうまく伝わればいいなぁと思っています。

(次へ)
# by kerankeran | 2012-05-06 09:00 | 未分類
太:さて、情報誌の活用についてお伺いしましたが、
  話をkerankeranの方に戻しますね。

  今度、作り手側はどういう意図を持って作っているのか、
  そもそも、なぜ「kerankeran」という本が生まれたのか。
  どんな風に作っているのか…という部分をご紹介したいと思います。

  創刊の頃から全体を取りまとめてくれていて、
  今回は副編集長を務めたクナウマガジンの鎌田暁子です。

鎌田(以下、カ):よろしくお願いします。

太:私達はもともと「しゅん」という媒体を発行していますが、
  そこで改めて「kerankeran」ケランケランという媒体を出そう、
  ということになった経緯はどのようなものだったのでしょうか?


カ:私も最初はしゅん編集部に5年くらい所属していたのですが、
 「しゅん」は1か月に1冊のペースで発行するので、
  作ったらまた次、作ったらまた次、というサイクルなんですよね。

  そこで撮影した写真だったり、お店の情報だったりというのを、
  どこかに活かしたいなぁとずっと思っていて。
  
  それだったら「しゅん」の情報や、自社のネットワークを活用して、
  十勝の情報を北海道中に広められないかな
って考えたんです。

  じゃあ書店さんやコンビニで販売できるように、
  フリーペーパーではなく“雑誌を作ってみよう”ということになって。


(kerankeran vol.3の巻頭特集「生産者と料理人のコラボな逸品」。この特集は主にスロウ編集部が担当) 

  でも、ただ情報が並んでいるだけでは面白くないので、
  食事や旅行のときじゃなくっても、読み物としても面白くしようと。
  ちょっと読み物ページ、いわゆるスロウ的な要素も入れて・・・

  と、みんなであれこれ考えながら、
  結果として「しゅん」と「スロウ」がちょっとした融合をしたような
  新しい雑誌を新しく作ろうという結論にたどりつきました。


(kerankeran vol.3 p.40「LOVE!! HAMBURGER」。
 このページはどちらかというと、“しゅん的”なページの作り方)


  2009年の秋くらいから構想を練っていたのかな。
  そして2010年の夏に発行しました。


(kerankeran vol.1はご好評いただき、現在在庫切れとなっています。)


(kerankeran vol.3のあちこちに登場する「十勝アート探訪」。
 お出かけしなくても楽しめる記事を盛り込んでいます。)


  みなさんにおっしゃっていただいたように、
 「しゅん」ではなく“「しゅん」みたいな”雑誌に仕上がっています。
  それを十勝外の方に見ていただけたらと思って、作ってきました。

マイステージ嶋宮:失礼しまーす。

太:あっ、ここでティータイムですね。ちょっと休憩にしましょう!
(嶋宮さんお手製マフィン&紅茶の登場)
# by kerankeran | 2012-05-05 09:00 | 未分類
太:そらさん、こんにちは。
  今、皆さんに自己紹介をしていただいて、
  kerankeranが届いたときの感想を伺っていたところです。

そ:すみません、遅くなって。
  ちょっとアクシデントがありまして。
  
  今回のkerankeranは、まず「おいしそう!」って思いました
  私は十勝で色々と美味しいもの食べてきたつもりだったんですけど、
  まだまだ知らないお店があるんだなぁと。
  思わず、食べながらよだれが・・・

そらさん十勝出身。もともとの本好きに加え、過去に校正(間違いなどをチェックして赤を入れること)のお仕事をしていたこともあり、かなり細かいところまでkerankeranを読み込んでいる。

太:「読みながら、よだれが、」ですよね(笑)

そ:そうそう「読みながら」!(笑)
  ここは行ったことあって、あれが美味しかったよなぁとか、
  思い返したりしてしまって。

太:それは写真をみて、ということですよね。

そ:恥ずかしいから言うなって言われたんですけどね。
  主人に現場を見られて・・・。

太:別冊の温泉本はどうでしたか?

そ:実は前回、これ1冊じゃ足りなくて。
  

(そらさんは、kerankeran vol.1~3まで全て目を通してくださっています)

  主人のお母さんがもう一冊買ってくれて、
  それを持って温泉に行ったという経緯があるんです。
  前回も今回も温泉めぐりのクーポンついてますよね?
  
  今回は別になってていいよねって、主人と言っていたんです。

(kerankeran vol.1でも日帰り入浴の半額クーポンが。このときは本誌の中で紹介していました。)


太:あぁ、持ち運びやすいんですね!

そ:本誌を持ち歩くのは結構大変で。
  小さく1冊になっていると持ち運びやすかったですね。

  それと、クーポンの期間も長かったですよね?
  前回は急いで回った記憶があります。

今回は2012年4月25日~2013年4月23日までの約1年間有効。
 各温泉施設の皆さまのご協力に感謝いたします!)



太:それでは、みなさんおそろいいただいたということで。
  kerankeranについて伺っていきたいのですが、
  皆さん、普段どうやって十勝の情報を収集されているんでしょう?
  
オ:ママ友達とランチに行くときには、
 「しゅん」とか「Chai(十勝毎日新聞社さん発行の情報誌)」を見ます。

  小さい子がいると座敷があるお店が便利なんですね。
  情報誌を見てもわからないときは、インターネットで調べます。
  もし「しゅん」などでわかれば、そのままそこに行きます。

  私には妹がいるんですけど、妹と一緒に
 「しゅん」に載ってて美味しそうだったから行ってみようかって決めたり。
  あとは人づてに聞いたりもしますね。


(最新号の「月刊しゅん5月号」。巻頭特集は「限界ギリギリドライブ」)

(それぞれのミッションのもと、9~19時までの10時間でどれだけ回れるかに挑戦した)

(4チームに分かれて、一斉にチャレンジ開始。
「よくばりテイクアウトコース」「家族みんなで!わくわく自然体験コース」
「癒しを求めて温泉めぐりコース」「十勝と名のつく○○発見コース」)

月刊しゅん5月号 限界ギリギリドライブはこちらからご覧いただけます。

り:私もまず「しゅん」を見て、
  詳しく知りたかったらインターネットで調べます。

太:インターネット上には、口コミサイトも、ブログも、
  あとは電話帳のようなサイトもいろいろありますけど…

り:口コミサイトも、すべて見て調べ上げますね(笑)
  まずは星の数を見て、コメントを見たり。
  全部チェックして、大丈夫だと思ったら行きます。



ま:普段は「しゅん」か、「Chai」を見ますね。
  うちはノートパソコンを使っているので、
  いちいち移動して、開いて、立ち上げて…というのが結構面倒で。
  普段は携帯で検索したり、「しゅん」の携帯サイトを見たりします。

太:休日や遠出する場合はどうですか?

ま:そのときは、パソコンをつないでチェックしますね。
  私は実家が東京なんですけど、
  たまに実家の母や友達が本州から遊びに来るので、
  そうなるとどこか観光地的なところに連れて行かなくちゃいけない(笑)。
  
  本屋さんで売っている情報誌を見たり、
  駅の観光案内パンフレットを見たりしています。



そ:うちは寝ているとき意外は常に
  インターネットにつなぎっぱなしの生活で。
  大体ネットで調べますね。基本はネットです。
  
  どちらかというと個人のブログなんかを良く見るようにしてるんですね。
  口コミサイトより、辛い批評が載っていたりするので。
  
  なるべく新しいブログの情報や、グルメサイトを見て、
  地元だったらさらに「しゅん」をチェックして行きます。

太:念入りですね!

そ:いろいろと、苦い思いを経験しているので…。

太:なるほど・・・

(次へ。)
2012年4月24日(火)@ソーゴー印刷株式会社にて。

十勝の女性5名にお集まりいただき、
ただひたすら新刊「kerankeran vol.3」について語り合う・・・という
私達としては始めての試みが実施されることになりました。

さて、どんな会になるのか主催者の私達もちょっぴりドキドキ。



****************************************************

太田(以下、太):
  本日はみなさま、お集まりいただきありがとうございます。
  
  今回のこの座談会。
  4月25日(水)発行の…つまり、明日発行のkerankeranについて、
  皆さんからいろいろとお伺いできたらと思って企画しました。
  どうぞよろしくお願いいたします。

一同:よろしくお願いします。

太:先日、一足先に皆さんのご自宅に
 「kerankeranvol.3」を発送させていただきました。
  いろいろ聞いてみたいことがあるのですが、
  まずは簡単に、率直なご感想をお聞かせいただければと思います。


りんごみかんさん1年半前に帯広に来たばかりで、わからないことがいっぱい。まだkerankeranは今まで見たことがなかった。マイステージのイベントも今回初参加。


りんごみかん(以下、り):
  実は…「ケランケラン」って名前も知らなかったんです。
  自宅に届いても、やっぱり見たことがないなぁと思って。

太:丁度2年くらい前に創刊しましたからね。
  りんごみかんさんが帯広に来られる前ですね。

り:そうですね。でも、十勝のことが本当にいっぱい載ってるなぁと。
  私はアイスクリームが好きなので、
  甘さなんかが詳しく載っていて嬉しかったです。


(本誌P31~33。「おいしさいろいろ ソフトクリーム&アイスクリーム」。
甘さレベルと販売期間が記載されています。


り:これは食べ物の本…?それとも、旅の本ですか?どっちなのかなぁと。

太:両方ですね。

り:食べ物が多いなぁという印象でした。
  もっと、公園や観光地が載ってても良かったかなぁと思いました。
  そうすると、十勝のことが全部わかるなぁと。

太:なるほど!(さっそくメモする。)
  ではオリーブさんはいかがでしたか?

オ:私は食べ物がいっぱい載っていたので、嬉しかったです(笑)。
  気になるお店を目的地にしたドライブにでかけたいなぁと思いました。
  

オリーブさん十勝出身。しばらく管外で暮らしていたが、結婚を機に7年前に十勝に戻ってくる。2児の母。美味しいものを食べること、作ることが大好き。

  私も甘いものが好きなので、本を見て昨日早速
 「たかまん(高橋まんじゅう店)」に行っちゃいました(本誌P.123掲載)
  
  改めて食べたいなぁと思って。
  すごく食欲をそそる本だなぁと思いました。
 
太:早速、雑誌の効果があったみたいですね。嬉しい限りです。
  
さやぽん(以下、さ):
  私は実はこの数日間、腸炎になってしまっていて…。
  丁度弱っているときにKeranKeranが届いて、
  子どももいないし、何もできないし、ゆっくり読めるなぁと思いました。

オ:!!!


さやぽんさん十勝出身。学生時代の数年間以外はずっと十勝に住んでいる。子育て中で自宅にいることが多いので、いろんな人と話したいなぁと座談会に参加。キレのよい鋭いコメントが。


さ:最初に見たときに、まず「しゅん+α」って印象を受けました。

  「十勝」という限定された地域の中の情報を、
  毎月まとめていてすごいなぁと思っていたんですけど、
  
  今回のKeranKeranはその総集編という感じだなぁと思いました。
  タイトルなんかを見ても、全部読みたいなぁと思いましたし。

  

(さやぽんさんは雑誌を読むときには、まず表紙に書かれている特集から目を通すのだそうです)

オ:ありがとうございます。まごさん、いかがでしょうか?

まご(以下、ま):
  思っていたことを、だいぶ皆さんに言われてしまいましたね(笑)
 
  大体皆さんと同じ感想なんですけど、
  私は前回よりもこっちの方が印象が良かったです。
  普段「しゅん」には載っていないような、
  思っていたよりも細かい情報が載っていて。

  知らなかったお店もピックアップされているなぁと思いました。


まごさん(以下、ま)…十勝在住歴8年目。実家が東京にあり、お母さんや友人が遊びに来ることも。下の子が幼稚園に入り、少し自分の時間もできた今日この頃。

  それと、別冊は嬉しいなぁと思いました。
  サイズが持ち歩きやすいことと、クーポンがついていること、
  一冊にワンテーマの情報がまとまっていることが嬉しいですね。



太:そうだ、皆さん、
  温泉の半額券がついているということ、すぐにわかりましたか?

ま:わかりました。

さ:でも、クーポンついてないところ2けんありましたよね!

太:森田さん…!かなり、熟読されてますね。。

ま:月刊誌は通常1か月しか使えないけど、
  これは期間が長いから嬉しいなぁと。
  
  何件か行ったら、すぐに元取れちゃう。
  これを持って、いろいろ行けそうだなぁと思っていました。

り:普段本を読まない旦那が珍しく熟読していました(笑)

太:温泉好きな方なら、割と早い段階で980円の元が取れちゃうんですよね。
  1000円が500円になったりしますからね。


(別冊「とかち温泉めぐり」を持っていくと35件の温泉で日帰り入浴が半額に!)

太:さて、それではKeranKeranについて細かく伺っていきたいのですが…

(と、諸事情により遅れて到着となった、そらさんが入ってくる)

そら(以下、そ):すみませ~ん!

一同:こんにちは~。

(次回へ)
いよいよ、ゴールデンウィーク突入ですね。

今日の帯広は、とても暖かかった!
(釧路出身の私には暑いくらいでした…!)

5月1日&2日と、お休みをとって大型連休中、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

「どこ行こうかなぁ」と思ったら、どうぞ、

kerankeranをお手に取ってみてください。

きっと、素敵なひらめきが起こるはずですから!



kerankeran vol.3」は全道の書店、道東のコンビニエンスストア等で

取り扱っていただいています。

この連休にはお届けが間に合わないのですが・・・

「スロウHP」の通販ページからもご購入いただけます。
(送料はかかりません)


「ケランケラン、買ったよ~」

「見てたら◎◎が食べたくなって、買いに行っちゃった」

「温泉の半額クーポン使ったよ!」

など、実際にkerankeranを活用されている様子や声が届いていて、

社員一同、大喜びでございます。

みなさま、本当にありがとうございます。

ぜひ、あちこちに連れて行ってあげてください。



そして・・・



こちらも、引き続き販売中です!
(主に、書店さんでの取り扱いです)

十勝に来られたら、次は、釧路まで足を延ばしてみませんか?

車で約2時間とちょっと。十勝とはまた違った、道東の魅力が味わえますよ。

「スロウHP」の通販ページもご利用いただけます。




そしてそして・・・(今日はちょこっと長めなのです!)

先日「マイステージ北海道」が開催いたしました、

“kerankeran座談会”の様子を少しずつアップしていきたいと思います!

十勝在住のおでかけ&食べ物大好きな女性4名と、kerankeran編集スタッフとが、

ひたすら十勝や雑誌やkerankeranについて語り合う・・・という、初めての試みだったこの座談会。

さて、その行方はいかに? どうぞ、お楽しみに!




(オオタ)
# by kerankeran | 2012-05-02 09:00 | お知らせ

みなさま、こんにちは!

さてさて、お待たせ致しました。
本日より、全道書店、コンビニエンスストア等で
「keran keran vol.3」発売開始です。

春らしい華やかな表紙。
新しい企画も盛り沢山です!

ぜひ、GWのお供にご活用下さい。

弊社クナウマガジンHPで購入可能です。お待ちしています♪
http://www.n-slow.com/index.html
# by kerankeran | 2012-04-25 14:05 | お知らせ
みなさん、こんにちは!

さてさて、発売間近の「keran keran vol.3」。

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが…

今回は再び、私達のホームグラウンド『十勝』
を特集しています。
********************************

気になる今回の表紙は、

釧路に引き続き撮り下ろしです♪

十勝のイメージと言えばやっぱり「食」。そして春に発行ということで

「昼下がりのティータイム」
「午後のショッピング」的な雰囲気で、

市内の雑貨屋「komorebi(コモレビ)さんにて撮影させて頂きました!
(SHOPデータはこちらから)
http://www.shun.tv/shopping/komorebi/





美味しそうないちごのミルフィーユはどちらのでしょうか??

それは、また次回のお楽しみに。。